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2022年カタール・ワールドカップ|グループリーグA・B出場国データ

ワールドカップ その他

グループ A

【対戦国】
 ・カタール FIFAランク 51位
 ・エクアドル FIFAランク 46位
 ・セネガル FIFAランク 20位
 ・オランダ FIFAランク 10位

【対戦スケジュール】
 ・11/21 セネガル × オランダ  カタール × エクアドル
 ・11/25 エクアドル × オランダ  カタール × セネガル
 ・11/29 カタール × オランダ  セネガル × エクアドル

【グループA 展望】

オランダの優位は揺るがない。対戦日程的にも3戦目がカタールなためセネガル、エクアドルと引き分けていても3戦目に余裕がある。逆にセネガル・エクアドルは3戦目に直接対決があるためオランダから勝ち点1、カタールから勝ち点3を取りこぼさなかった方が有利な展開に。カタールは地の利はあるが厳しいのは間違いない。
面白い展開として、オランダ2連勝でカタール2引き分けで対戦となった場合は消化試合のオランダとグループ突破を掛けたカタールとなるため、オランダが会場の雰囲気に飲まれる可能性も。

【グループリーグ結果予想】

カタールエクアドルセネガルオランダ勝ち点
カタール×0212
エクアドル××0121
セネガル1205
オランダ2107

■カタール 初出場

【FIFAランク】
 51位

【予選成績】
 開催国のため免除

【ポジション別戦力】
 FW:★★★☆☆☆☆☆☆☆
 MF:★★☆☆☆☆☆☆☆☆
 DF:★★★☆☆☆☆☆☆☆
 GK:★★☆☆☆☆☆☆☆☆

【基本フォーメーション】
 3-5-2

総評

開催国と言う事で地の利は最大限利用したい。現代表メンバーは国内チームのアル・サッド在籍者が半数を占め、現バルサ監督のシャビが21年11月までアル・サッドの指揮を執っていたのも大きい。また、サンチェス監督はユース年代の監督を歴任したあとA代表を率いているため選手たちの戦術理解度・連携は非常に高いと言える。間違いなく今大会でポテンシャルを最大限引き出せるチームの一つ。しかし、総合力に劣る感は否めないため勝ち点を取るプランをしっかり立て遂行する事がグループリーグ突破のカギになる。
【総合評価】C⁻

■エクアドル 2大会ぶり4回目

【FIFAランク】
 46位

【予選成績】
 南米予選 4位 7勝5分け6敗 27得点・19失点

 FW:★★★★☆☆☆☆☆☆
 MF:★★★★★☆☆☆☆☆
 DF:★★★★★☆☆☆☆☆
 GK:★★★★☆☆☆☆☆☆

【基本フォーメーション】
 4-3-3

総評

南米予選で調子の良かったブラジル・アルゼンチンにホームで引き分け、その他強豪を押さえての4位通過は立派。若手中心のチームを作り上げ南米予選は上手くいったが国際経験が少なく守備陣の集中力が切れるなど弱点も多い。グループリーグ突破に向けワールドカップ仕様のチームを監督が作れるか注目したい。現実的にセネガルとの2位争いが予想されるので直接対決の3戦目までに如何に勝ち点を稼げているかがポイントになるだろう。
【総合評価】B⁻

■セネガル 2大会連続3回目

【FIFAランク】
 20位

【予選成績】
 アフリカ予選 グループH 1位 5勝1分け0敗 15得点・4失点

 FW:★★★★★★★☆☆☆
 MF:★★★★★★☆☆☆☆
 DF:★★★★★★☆☆☆☆
 GK:★★★★★★★★☆☆

【基本フォーメーション】
 4-3-3

総評

アフリカ最終予選で宿敵エジプトをPK戦の末下し出場を決定。欧州クラブで活躍する選手も多く直近のアフリカ選手権で優勝と名実ともに総合力ではアフリカ勢では過去最高か。グループリーグ突破に向けては初戦のオランダ戦で勝ち点1以上が取れるかが最重要ポイント。初戦を落とすと3戦目のエクアドルに勝ちが必須条件となるため、そのプレッシャーに選手たちが打ち勝てるかカギとなる。その逆境を乗り越えた場合、トーナメントは破竹の勢いでベスト4も夢じゃない。
【総合評価】B⁺

■オランダ 2大会ぶり11回目

【FIFAランク】
 10

【予選成績】
 欧州予選 グループG 1位 7勝2分け1敗 33得点・8失点

【ポジション別戦力】
 FW:★★★★★★★☆☆☆
 MF:★★★★★★★☆☆☆
 DF:★★★★★★★★☆☆
 GK:★★★★★★☆☆☆☆

【基本フォーメーション】
 4-3-3

総評

欧州予選では33得点と攻撃陣好調もFWのワールドクラスはメンフィス・デパイのみとタレント不足。MFもデ・ヨングが所属クラブのバルセロナで調子を上げているが、やはり時点が不在。DFはファン・ダイクを筆頭にデ・リフト、デ・フライと欧州の名門で活躍している選手が多く安心出来る。GKはゴールキーパー大国のオランダとしてはちょっと物足りない陣容。
グループリーグは問題なく突破出来るだろうがトーナメントを勝ち上がるにはデパイ、デ・ヨングに次ぐニューヒーローの出現が必須か。
【総合評価】A

グループ B

【対戦国】
 ・イングランド FIFAランク 5位
 ・イラン FIFAランク 21位
 ・アメリカ FIFAランク 15位
 ・プレーオフ勝者 FIFAランク **位

【対戦スケジュール】
 ・11/21 イングランド × イラン  アメリカ × プレーオフ勝者
 ・11/25 イラン × プレーオフ勝者  イングランド × アメリカ
 ・11/29 イングランド × プレーオフ勝者  イラン × アメリカ

【グループB 展望】

今大会優勝候補に挙げられるイングランドを脅かす存在はグループBには居ない。順当に全勝通過が予想される。問題は2位通過でまだ決まっていないプレーオフ勝者はどこになっても欧州の国と言う事でどの国が勝ち上がってもイラン・アメリカにとっては強敵となる。今回はウェールズが勝ち上がる前提で予想すると、イランは他の3国と比べ戦力的に厳しく苦戦を強いられる。アメリカとウェールズはイランから勝ち点3を確実に取り、イングランドに引き分け狙いで直接対決で決着か。アメリカ・ウェールズの選手のポテンシャルは互角と見るが所属クラブでの活躍を考慮するとアメリカが1歩リード。

【グループリーグ結果予想】

イングランドイランアメリカ(仮)ウェールズ勝ち点
イングランド3009
イラン×××0030
アメリカ×1115
(仮)ウェールズ××1113

■イングランド 7大会連続16回目

【FIFAランク】
 5位

【予選成績】
 欧州予選 グループI 1位 8勝2分け0敗 39得点・3失点

【ポジション別戦力】
FW:★★★★★★★★★☆
 MF:★★★★★★★☆☆☆
 DF:★★★★★★★★★☆
 GK:★★★★★★★☆☆☆

【基本フォーメーション】
 4-3-3

総評

EURO2020で準優勝した事で選手たちは自信を持って今大会を迎えている。イングランドはいつも一定レベル以上のタレントを揃えWCに臨んでいるが、決勝Tで躓いている印象が強い。しかし、今回はグアルディオラやクロップと言う名将が指揮を執るクラブチーム在籍者が多数おり最先端の戦術を理解し成長している伸び盛りなタレントが多く、代表監督のサウスゲイトもU-21代表監督を歴任し直接指導を受けた選手が中心となっている今回の大会は大本命と言える。
【総合評価】A⁺

■イラン 3大会連続6回目

【FIFAランク】
 21位

【予選成績】
 アジア予選 グループA 1位 6勝0分け2敗 15得点・4失点

【ポジション別戦力】
FW:★★★★☆☆☆☆☆☆
 MF:★★★☆☆☆☆☆☆☆
 DF:★★★☆☆☆☆☆☆☆
 GK:★★★☆☆☆☆☆☆☆

【基本フォーメーション】
 4-4-2

【総評】

総評

アジア最終予選では早々にWC出場を決めたが、本選はそうは簡単に行かない。欧州4大リーグで活躍出来ている選手がほぼ皆無の状態でどこまでやれるか期待はしたいが、ニューヒーローと成りうる存在も居ない為、現実的には勝ち点を取れるかの戦いになりそう。
【総合評価】D⁺

■アメリカ 2大会ぶり11回目

【FIFAランク】
 15位

【予選成績】
 北中米・カリブ海予選 3位 7勝4分け3敗 21得点・10失点

【ポジション別戦力】
FW:★★★★★★☆☆☆☆
 MF:★★★★★☆☆☆☆☆
 DF:★★★★☆☆☆☆☆☆
 GK:★★★★★★★☆☆☆

【基本フォーメーション】
 4-3-3

総評

北中米・カリブ海最終予選ではカナダ、メキシコに後塵を拝しているが総合力は1番。攻撃陣も若く今回のWCで活躍し欧州ビッククラブへの移籍勝ち取るためやる気は十分。グループリーグで優勝候補のイングランドと当たるのは決勝Tへ向けて良い経験となるはず。イランとプレーオフから勝ち上がって来た国から順当に勝ち点を稼ぎ2位通過が濃厚。
【総合評価】B

■ウェールズ or スコットランド or ウクライナ

※出場国決定後に追記

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